シンポジウム2017

Asia pacific

私が実践して良かったスキンケア方法を紹介

毎日のスキンケア、あなたは乳液派?クリーム派? 洗顔後のスキンケアは、化粧水→美容液→乳液orクリームが一般的でしょうか? 私はクリームを使いますが、乳液とクリームの違いはあるのでしょうか。

機能と成分の違い

乳液とクリームの基本的な役割に大きな違いはありません。 化粧水でたっぷり水分を与えた肌も、それだけでは水分は蒸発してしまいます。 この水分の蒸発を防ぐこと、水分を保持することが乳液とクリームの役割です。 違いと言えば、質感ですよね。 乳液はサラサラしたクリーム状、クリームは重みがありべたつき間がある。 これは、水分と油分の配合比率の違いによるもので肌質によって使い分けると良いでしょう。

どんな使い分けが良いのか

どちらも役割はほぼ同じです。 ですが肌は、体調や環境・季節や年齢などで変化します。 変化に応じて使い分けるといいでしょう。 例えば、乾燥が気になる冬場やエアコンの効いた部屋で長時間過ごす様なときはクリームがおすすめです。 油分が多いクリームは乳液よりも長く保湿効果を維持できます。 反対に、オイリー肌でべたつきが気になる方は乳液で仕上げるのが良いでしょう。 中には、全体的にはオイリー肌なのに口周り・目の周りだけ乾燥肌なんていう人もいるでしょう。 そんな方は、乾燥しやすい部分だけクリームも重ねて塗るとしっかり保湿できますね。

乳液は持ち歩くと便利

しっかりメイクをして外出しても、時間が経つにつれてメイクが崩れてくることありませんか? 皮脂や乾燥でメイクが崩れてしまったら乳液の出番です! 崩れてしまった部分を、乳液を含ませたコットンなどで落とします。 乳液を使うことで、保湿しながらオフすることができ保湿した肌にメイク直しをすることができます。 小さい容器などに入れて、バッグに入れておくと便利ですよ!

エイジングケアにはクリームがおすすめ

肌が年齢によって変化することはご存知ですよね。 年齢が上がるごとに肌の水分量を維持することが難しくなります。 乳液を使っているのに肌が乾燥するようになったという時は、油分を多く含むクリームに変える方が良いかもしれません。 もしくは、乾燥が目立つ部分だけ乳液+クリームにするなど肌の変化に応じた保湿ケアが必要になってきます。 乾燥は、肌を老化させてしまいます。 たっぷり水分を与えてあげた後は、クリームでしっかりフタをしてあげることを忘れずケアしてください。